リフレクソロジー

 

足裏リフレクソロジー

 

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リフレクソロジーは、体内のバランスを整え、血液循環を促し、免疫力を上げるなどの、自分の生命エネルギーレベルを高める歴史ある民間療法です。

 


≪反射区療法 (リフレクソロジー)とは?≫

手や足、耳には、ツボ(経穴)と呼ばれる個所や、反射区が存在しています。

足の反射区は、足の裏・足の甲、側面に、体内の地図が描かれています。
その地図通りに刺激を加えると、地図の場所にある内臓に、刺激が伝わります。


押す刺激の強弱によって、その痛みは脊髄に伝わり、脊髄から身体へと反応が現れます。これを「反射」と言います。


たとえば、

胃の反射区を圧すと、圧された刺激は脳へも伝わり、胃の動きが活発過ぎれば抑えるように、または、動きが低迷していたら活発に動くようにと命令が出されます。

胃液が分泌されて、胃そのものも活発に動くことで、消化作用が促されます。

胃が疲弊するほど働き続けたら、休ませる事が必要です。

内臓の動きの恒常性を見守り調整する「自律神経」の交感神経と副交感神経 両者のバランスの波をを整える事につながります。



≪歴史ある民間療法≫

 

『反射区療法』とは、体調や状況に応じて反射区に触れることで、健康の維持・増進ができるという、古代エジプト時代から存在する民間療法・セラピーです。

 

体内・内臓の状況はレントゲンやMRI撮影を行わなければ分からないのが現実です。

日常生活の中で、何となくいつもと違う、何となく元気がないと感じることはありませんか?
不調を感じて病院に行って検査しても、数値には反映されず、わからないこともあります。


現代人は、西洋医学の数値や結果に頼りすぎ、様々な知識や頭の中だけで考え、多忙にかまけて身体をいたわることを忘れ、本来持っている「自然に治る力」自己治癒力が低下しやすい生活様式によって、不調を感じています。

 

 

≪未病とは?≫

 

不調だけれど治療に至るまでではない。

この状況が続けば、早かれ少なかれ、発症に至ります。

 

西洋医学は、発症箇所を突き止め、局所的に治療を行います。

 

東洋医学では、トーンダウンした『自己治癒力』の底上げを行い、「未病」を「健康」へ導くことが目的です。

 

足裏リフレクソロジーは、このような方にお勧めいたします。


・足のむくみや、季節問わず年中足や身体の冷えを感じる
・ぐっすり眠った記憶があまりない
・代謝が変化してきた 太ったり痩せたりが激しい
・風邪をひきやすく、抵抗力が落ちてきたと感じる・・・など

 

足の反射区【足つぼ】を刺激した後、身体に変化が表れます。



・身体がぽかぽかする、あたたかく感じる、
・血流が促され、皮膚の色が健康的に変化する
・身体の活動と休息にメリハリが出て、活力ある日中と睡眠のペースが戻る
・食欲が上がる、または下がる 
・お通じが整ってくる
・免疫力が上がり、元気に過ごせる・・・など

 

当ルームでは、東洋医学の考え方をベースにした「台湾足部反射区健康法」による、足裏リフレクソロジーを採用しています。
身体や気持ちの状態は、日によって変化します。その日の体調に合わせ、ムリなく快適にお受けいただけます。