yamuna ヤムナについて

 

 <yamunaⓇ> ヤムナ

 

 

 

 

  

 

 

ヤムナ・メソッドは、身体を動かしながらストレッチとトレーニングを同時に行え自分自身を内観し、癒すことが可能なボディワークです。

 

身体が元来持っている「知性」。身体の摂理「ボディ・ロジック」に則り、長年積み重なったストレスを丁寧に取り除く究極の美と健康のホリスティック・セラピー(統合療法)です。

 

 

  

 

身体にかかる重力と、年齢の積み重ねは地球上のすべてに平等に与えられています。何もしなければ下へ下がりながら縮まる身体。

足で地を押し、身体は上に伸びあがることができるなら、本来の理想的な活動が可能です。

 

 

 

 【従来の考え方と、ヤムナ®の考え方】

一般的にストレッチの目的は、ケガの予防とパフォーマンスの向上です。

筋肉を動きやすくすることで、関節の動くスペースを広げ、身体の動き全体がスムースになることを目指します。

筋肉の構造は、端は「腱」と呼ばれる固い組織が骨に付着し、徐々に筋肉の厚みが増し、反対側の腱が骨と骨のつなぎ目(関節)またいで、他の骨に付き終わります。

 

従来は、筋肉の厚みが増している部分を両方向へストレッチ、単関節運動や複合運動で筋肉を疲労させるトレーニングが一般的です。

からだの構造から考えてみましょう。

 腱が骨に付着しているということは、やわらかく柔軟性に富んだ腱や筋肉なら血液や栄養が行き届いている骨に付いていると言えますし、

伸び縮みの少なく固い腱や筋肉が付く骨の状態は酸素と栄養が充実していない・もろくなりつつあるのではないかと想像できます。

 

つまり、骨密度のバランスがよく、骨質が高い骨こそしなやかで強い身体の根幹を成し、骨格は身体の構造の中心として機能すると考えます。

固い身体は、筋肉が固いとも言えますが、骨そのものが高い衝撃とストレスにより石灰化していると考えれば、骨の健康を取り戻すことが、理にかなっています。

 

筋肉を鍛える運動(ダンベルやチューブ、スロトレなど)は筋活動の際、骨がたわむことで、骨質を高められることはよく知られています。

 

ヤムナ・ボールでの運動は、あらゆる面から骨をたわませ刺激を繰り返すことで、しなやかで強い骨に向かうことでしょう。

 

 

 

 

 【からだの歪みをなおす?いいえ、本来の自分に戻るのが、ヤムナ®】

運動特性や日常生活の動きの癖から引き起こされる骨格の歪みの調整法は、たくさん存在します。

ヤムナ・ボールでのボディワークスタイルは、身体の摂理(ボディ・ロジック)に注目します。

つまり、骨格の構造、筋肉の走行方向、動きの発動のしくみ、内臓、神経伝達システムにもおよぶ考慮がされています。

適切なワークを習得すれば、いつでもどこでもワークを行うことができ、身体の変化を深く実感しながら整えることが可能です。

 

筋肉は、骨のあらゆる部分に付着しています。ヤムナ・ボールに適切な空気量を入れて調節。

立体的な身体の凹凸に密着できるということは,大変特徴的です。

 

筋肉・腱・骨。

腰・膝・ふくらはぎ・背中・腹部・胸・肩・首・身体の前・後ろ・横・内側、手や足に至るまで。

からだが負担だと感じている部分を解きほぐしながら、ストレスを間引き、本来の姿勢へと戻していきます。

あらゆる部分のストレッチを可能にし、身体を縦に長く立体的に拡張しながら引き伸ばします。

「ただ緩む」のは、張りのない身体です。

固さをとり、本来の長さを取り戻した筋肉と、動きやすくなった身体になったら、「強さを獲得するトレーニング」によって、「上へ引きあがり続けられる身体」「いつまでも動き続けられる身体」へ近づけます。

 

ヤムナ・メソッドでのボディワークなら、しなやかで柔軟性を持ち合わせた、強く機能的な身体へと導きます。

 「身体が動きやすくなった」ということをあなた自身が実感できるため、生涯にわたって継続したい、と自信が持てるボディメンテナンスプログラムとなってくれるでしょう。 メニューを見る

 

ヤムナメソッド考案者 ヤムナ・ゼイクと

ヤムナボール(パール)